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就労継続支援B型事業所「にじげん」のクリエイター作品が、奈良おもちゃ美術館で販売開始

奈良おもちゃ美術館のミュージアムショップに並ぶ「しかちゃんキーホルダー」

株式会社ユナイテッドマジックが展開する就労継続支援B型事業所「にじげん」は、2025年3月に開館した「奈良おもちゃ美術館」(奈良県生駒郡三郷町)のミュージアムショップにて、ご利用者であるクリエイターが制作したオリジナルグッズの販売を開始しました。本件について、2026年7月31日にプレスリリースを配信しましたのでお知らせいたします。

木の香りのするショップに並ぶ「しかちゃんキーホルダー」

吉野杉の香りに包まれた奈良おもちゃ美術館のミュージアムショップ。木のおもちゃが並ぶ棚の一角に、にじげんのクリエイターが手がけた「しかちゃんキーホルダー」(各500円)が並んでいます。ひとつひとつ色も表情も異なる手編みのあみぐるみで、同館のために生まれたオリジナルアイテムです。 一般の来館者の方々がふと足を止め、手に取り、レジへ運ぶ――そんな何気ない一場面の積み重ねが、にじげんのクリエイターにとって、これまで届かなかった「価値」そのものになっています。

「欲しい」と言われるものづくりへ

就労継続支援事業所でつくられた製品は、「支援のために」「応援の気持ちで」手に取っていただくことが少なくありません。そのお気持ちは本当にありがたいものですが、それだけでは作り手一人ひとりの才能や努力がまっすぐに認められたとは言いきれない――にじげんはそう考えています。 奈良おもちゃ美術館のミュージアムショップは、支援者でも関係者でもない一般の来館者の方々が訪れる場所です。そこで「かわいい」「日常で使いたい」と感じて手に取っていただくことは、作品そのものの価値で選ばれる場に立つことを意味します。にじげんの支援員は、ご利用者様と一緒に「どうすれば『欲しい』と思ってもらえるか」を考え、一人ひとりの「好き」を、誰かに届く「かたち」へと磨いています。

奈良おもちゃ美術館について

「奈良おもちゃ美術館」は、2025年3月20日、奈良県生駒郡三郷町に開館した、全国で13番目・関西初の「おもちゃ美術館」です。三郷町が設置し、認定NPO法人 芸術と遊び創造協会の総合監修のもと、社会福祉法人 檸檬会が指定管理者として運営しています。館内には吉野杉をはじめとする奈良県産材がふんだんに使われ、約300種類・約5,000点の木のおもちゃが揃います。 同館は、年齢・国籍・人種・障がいの有無に関わらず、誰もが学び、働き、遊び、交流できる「インクルージョン」を掲げ、おもちゃ美術館として全国で初めて、障がいのある方も働ける施設として運営されています。

販売概要

商品しかちゃんキーホルダー(手編みのあみぐるみ・各500円)
販売場所奈良おもちゃ美術館 ミュージアムショップ(奈良県生駒郡三郷町)
プレスリリースプレスリリース全文を見る(PR TIMES)

にじげんのクリエイターの“つくる力”は、オンラインでもお届けしています。公式サービス「にじげんマルシェ」では、セミオーダーの「推しぬい」制作サービスを展開しています。
https://lit.link/nijigenmarche

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